月曜日, 11月 27, 2006

ポーラ美術館


箱根の温泉行ってきました。
久しぶりの元箱根。
お天気はよくなかったので、逆さ富士は見れなかったけど、ゆっくり温泉につかってリフレッシュ!

お天気がよくなかったにもかかわらず、道はかなりの渋滞。
宿の人から事前に連絡があるぐらい、紅葉シーズンの箱根は道が動かないらしい。
(いつも動かないような気もするが・・・)

私達は久しぶりにロマンスカーに乗って、箱根湯元まで行き、そこからレンタカーして移動。
いろいろ考えたんだけど、やっぱり現地での足が融通きかないとなかなか機動的ではないので。

私は大体日本でも海外でも現地まで飛行機か電車で行って、レンタカーを借りて移動する。
このスタイルってアメリカっぽいんだけど、日本でも都市じゃない限り有効。
特に地方に行くと交通の便がかなり悪くなるからだ。

いつもトヨタレンタカーでヴィッツを借りるので慣れてるし、NAVIもあるし、けっこう燃費もよくてお気に入り。
そういえば、昔秋田の能代空港から白神山地を抜けて、弘前、八甲田山、八戸とドライブしたときは 一回も給油しなかったし、がたがたの山道をよく走ってくれたなかなか有能な車です。


着いた日は雨だったので、まずは湯元駅近くのおそばやさん「箱根 暁庵」でランチをする。
ここは広尾にも支店があってたまに行ったりするのだが、おそばもおいしいけどお豆腐がとってもおいしい。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0001565783/M0014002450/

それから1号線をどんどん元箱根のほうへ進むが、反対の車線はすごい渋滞だ。
雨がどしゃどしゃ降っているにもかかわらず、みんな箱根が大好きなのだ。

地元の人も言っていたが、箱根は東京から気軽に来れることもあり、年がら年中混みあっているそう。商売をしている人にはとってもいい。だって、普通は季節要因があって、冬がいいとか夏がいいとかあるからだ。

この日は雨だったけど、箱根神社にお参りしてから宿に落ち着いた。
今日の宿は、元箱根の「佳松」。
http://www.hakone.co.jp/



翌日は雨もあがったが、すっきり晴れたというわけではないので、やっぱり富士山は見えなかった。
でも、昼間ということもあり、昨日見れなかった紅葉がきれいだった。

ゆっくりと朝食をとってから今回の目的であるポーラ美術館に向かう。

仙石原あたりになるのだろうか、山道を抜けると突然近代的な建物が見えてくる。
なかなかの建築である。
ここは、ポーラのオーナーである故鈴木常司が集めたものを展示しているのだが、コレクションの内容が素晴らしい。印象派の画家、セザンヌやモネ、ゴッホ、ルノワールや日本の画家達、ラリックなどのガラス工芸や、東洋・日本の陶磁を見ることができる。
さすが美容関係だからなのか、昔の化粧道具なども展示しており、興味深い。

いつも、箱根に来ても特にすることがないとういか、温泉だけだな~って思っていたが、ポーラ美術館ができて楽しくなった。東京とは違い、緑溢れる中で、余裕をもって作品が見れるから。

箱根が温泉やドライブだけでなく、心もリフレッシュできる場所になった。

ポーラ美術館
http://www.polamuseum.or.jp/index.php

1 件のコメント:

エクスパット さんのコメント...

伊豆まではなかなか行けないので、近くのスポーツクラブのサウナでリラックスです。


審美眼がないので美術品は良くわかりませんが、もし私がサインを求められたらこう答えます。


「このサインが出来るまで40数年もかかりました。」


カッコイイ!!!...かな?